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ドラマ「日暮旅人」1話の感想:上田竜也の演技が好き!

視覚探偵 日暮旅人

2017年1月22日から日テレ系で放送する日曜ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」が始まりました。原作はメディアワークス文庫の小説で、既に完結済みになります。

ドラマ放送当初は観る予定がなかったのですが、主演の松坂桃李さんが色んなところで番宣をしていて気になっていたんですよね。

このブログを書いているのが2月10日なので、もうすでに3話放送されています。今からじゃ遅いかな?と諦めモードだったのですが、動画サービスのHuluで過去の放送分を全て公開していたんです。

 「これは見るしかない!ということでHuluに登録。現在1話から追いかけて見ているので、あらすじやネタバレを含む感想を書いていきたいと思います。

視覚探偵 日暮旅人のあらすじ

都会の片隅にある探し物探偵事務所。そこには五感のうち四つ、聴覚・嗅覚・触覚・味覚を失ってなお、視覚だけを頼りに探偵をする日暮旅人(松坂桃李という男がいる。彼の目には、見えないはずの匂いや温度、人の感情までもが色や形となって視えるという。

旅人はその目を使って事件を解決。第1話では金庫破りの犯人、タイムカプセルを探すことになります。

そんな中、旅人の娘・灯衣(住田萌乃)と保育士の陽子先生(多部未華子が遠足の途中で行方不明に。旅人は目を使って探しますが果たして見つかるのか…!

上田竜也さんの演技が好きすぎる!

聴覚・嗅覚・触覚・味覚を失っているということで暗くて重いテーマなのかと思いきや、意外とコメディ要素もあるこのドラマ。ふとしたところでクスッとさせられます。

特に上田竜也さん演じる亀吉のキャラクター性がよかったですね! ヤンキー風な感じですが、彼がいるとなんだか和むw

上田竜也さんといえばクールな印象が強かったので、一つ一つの言葉が新鮮でした。

特に好きなセリフがこちら。

 

「不詳、鶴田亀吉! 福岡から上京して早2年」

「25までにひとかどの人間になれなかったら実家に帰ると母ちゃんと約束したはずが!」

「明後日がその25歳の誕生日!」

「なのにぃ! 一文無しの有り様でやんす…」

 

旅人と雪路に自己紹介をするシーンだったのですが、ほんと笑わせてもらいました。ここから先のセリフも面白かったので載せておきますね。

 

札束、札束!!

「母ちゃんに札束パーッと見せて! どげんな俺! こげなすごか男になったと…」

 

九州の訛りもあって笑っちゃいましたw あまりにテンション高かったので、あばれる君を思い出すほど。でも顔はジャニーズの上田竜也。めちゃくちゃかっこいいのでギャップに驚きです。これらのセリフは是非とも音声で聞いて欲しいですね。その後、脳内再生されるほどの破壊力がありますからw

視覚探偵 日暮旅人 第1話の感想(ネタバレあり)

始まったばかりなのでまだまだ謎だらけ。でも伏線らしきところは描かれていますよね。

旅人の過去とタイムカプセルの中身など。

灯衣の通っている保育園では昔、誘拐監禁事件があったようですが、その被害者が旅人ということなのかな??

1話最後に旅人が言ったセリフ、

 

「まだ知られるわけにはいかない。この計画が全て終わるまでは。」

 

意味深すぎて続きが気になる展開!
次回も楽しみです。さっそくHuluで見てきます!